2011年11月29日

業務用デシカの夏期の除湿 (生活体験4)


S邸の夏期の除湿については、すでにフォーラム欄で報告しましたが、念のために簡単に書き残したいと思います。

S邸に採用したのは、あくまでも市販されている業務用デシカ500m3。
したがって、新製品の250m3でもなく、まして家庭用デシカ250m3の試作品でもありません。
したがって、性能値そのものは公開されていたものを再確認したということであって、ランニングコスト面以外は、それほど新規性はありません。

今年の7月、8月とも、S邸の平均室温は27〜28℃で、相対湿度は40%前後。絶対湿度は9.0〜9.2グラムというところ。
非常に安定しています。
温度、湿度とも、鉛筆で横線を2本、真っ直ぐに引いたよう。

今年の夏、2度ばかりS邸を訪れましたが、外がカンカン照りであっても、蒸し暑くても、玄関に入ると汗がスーツと引きました。
それこそ、カラッとしていて ランラン気分。まさに軽井沢の別荘なみ。
小一時間も居ると、首周りもスカーッとしてきて、ジトジト感は1つもなし。
一日中この状態ですから、安眠が出来ます。
ストレスも吹き飛びます。
相対湿度が40%だと、室温は29〜30℃でも十分に快適なはず。
最初は、「もったいない」 という気がしていましたが、二時間も居ると、身体が快適さに慣れて、それが当たり前に。
ダイキンの報告書には「夏期の除湿については問題なし」 と書かれていましたが、その通り。

ついでに関心があったのは、5月から6月にかけての梅雨どき。
5月上旬には相対湿度が50%を突破し、最高55%にまで達していました。
しかし、温度を見ると22℃。絶対湿度は9.0グラムと7、8月の最低値と同じ。
したがって、中間期も、梅雨時も問題なし。

実験的に、相対湿度35%で、30〜32℃での生活体験をしてみたいと思いましたが、これは次の課題として残しておくことにしましょう。


posted by x-unoblog at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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