2008年01月31日

空気が違う (住まい心地1)



S邸は実験棟的な側面があり、1月一杯は部分的な手直し作業がすすめられています。
したがって、Sさんご夫妻のご感想は、2月の末頃にまとめてお聞きしたいと考えています。


いままで、工事に関係した何人かが、完成したS邸に伺っています。
北海道で長年、高気密高断熱住宅の設備機器の開発に携わってきたXさん。
家へ入るなり「空気が違う」と叫びました。
いままで、仕事柄多くの新居を訪ねています。
「どの家にも、いわゆる新築の匂いがした。その匂いには良い面もあるが、必ずしもいい匂いだけとは限らない。しかし、S邸は新居で、無垢のウッドがふんだんに使われているのに、ほぼ匂いがない。空気がとても透明で、しかも乾燥しておらず、しっとりとしていて軟らかい。こんな家は、初めての経験です」と痛く感激。

ダイキンテクノ東京のY役員さんは、つくづく言いました。
「当社のトップを、この家に案内しなければならない。本物の住宅の空調換気の素晴らしさを業界の人間が判っていない。したがって、新しいシステムづくりの方向が確認出来ないでいる。なんとしてでも、トップを連れてきたい」と。

現時点での訪問者の感想です。
posted by x-unoblog at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい心地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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