2008年01月08日

器具づけと外部 (配線8)


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電気屋さんの仕事は、想像以上に大きくなっていた。
まず、コンセントボックスやスイッチボックスの数が半端ではない。

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緑色の水準器で、垂直をとって固定し、カバーをつける。

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外灯は、きちんと防水工事がなされる。

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外線の引きこみ工事。
動力、電話、テレビ、光ファイバー、etc・・・

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ポールを建て、すべてをまとめて引き込む。

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アンテナを含めてすっきりまとめられる。


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このほかにホームセキュリティの配線工事、配電盤の大変な工事、照明器具の取り付けなど、延々と工事が続いた。
ただし、照明器具や建具、設備機器などの取付は、施主のプライバシーに関わるので、工事関係写真はカットさせていただいた。
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2007年09月22日

電場の測定 (配線7)


電場の測定というのはいたって簡単。
測定機で何ボルトかを計るだけ。

もっとも工事がいい加減だと、工事そのもののチェックが必要なのだろうが、事前にレクチャーを受けていたので文句のつけどころなし。
以前、土田社長の自宅の施工写真を見せてもらったが、それに比べてもS邸の方がはるかに優れている。

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仮設電気から測定に必要な部分だけに電気屋さんが電気を送る。
測定士は測定機を壁とコンセントに当て、その数値を見せながら記録してゆく。
数値が計る位置によっていろいろ変わるので、納得出来かねていた。

関西電力の資料によると、送電線の直下の地上1メートルで、電場は最大限で3ボルト以下。したがって全く問題がないと書いている。
「住宅の中は、20ボルト以下であれば問題なし」と測定士。
この測定士という資格は、公的なものではない。
レジナ社の3時間半のカリキュラムと試験を受ければ得られる私的な資格。
気密測定士よりもはるかに軽い。
公的な資格制度がないのだから、私的な制度でも無いよりはあった方がまし。
しかし、すこしまぎらわしくも感じる。

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一番納得出来たのは2階の床。
スパンボンドの張ってない床合板の上は写真のように139ボルト。
これに対してスパンボンドの上は07ボルト。

全員が「たしかに少ない」と肯くだけは肯いた……。
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2007年09月21日

アース線 (配線6)


電場(電界ともいう)は、電圧がかかっているものの回りに必ず発生する。
電気スタンドがある。
スタンドの電気を消しても、電圧がかかっているからスタンドの電線からは電場が発生している。
スタンドのコンセントを抜くと、はじめてスタンドの電線から電場が消える。

同じことで、電灯やテレビ、パソコンを消していても、電灯やコンセントまでの電線と、コンセントからテレビ、パソコンまでの電線からは常に電場が発生している。
電線の全ての電場を消すには、ブレーカーを落とすしかない。
ブレーカーを落として生活している人はいない。
ということは、好き嫌いにかかわらず原始的な生活者以外は、すべて電場の発生を浴びて生活しているということになる。

それが、どれほど人体に悪影響を与えているかは、まだ学問的に明らかではない。
しかし、ヨモギ色のスパンボンドという繊維が、この電場から身を守ってくれるらしいのだ。
電磁波過敏症の人とか、化学物質過敏症の人には間違いなく効果があるらしい。
ヨモギ色の繊維にどのような魔法でそのような効果を出しているのだろうか?
このヨモギ色の繊維は、電場を消化ないしは中和するのか。
それとも、集めて処理する力を持っているのか?

電場を消化したり中和したりする力はスパンボンドにはない。
あるのは、集めて処理する力。
その処理方法は、集めた電場をアース線で地中へ放出する。
つまり、ヨモギ色の繊維はアース線に結ばれて、はじめて効果を発揮しているということ。

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今までコンセントボックスへの配線は2本線だったものが数年前よりアース付きの3本線がコンセントボックスに多用されるようになってきた。
緑の線がアース線。

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この写真では、コンセントボックスの下に、Λ字の緑色のアース線がスパンボンドに結ばれているのが見える。しかしこれでは良くわからない。

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この写真だと、二階の床に敷かれたスパンボンドがどのようにしてアース線に結ばれているのかが良くわかる。

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そして、一階の壁のスパンボンドはこのようにしてアース線と結ばれる。
そして、アース線との結合は一部屋1ヶ所でいいのだが、電気屋さんは気を利かせ、保険をかけて2ヶ所で結んでいた。

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そして、このアース線はどこへゆくのか。
写真に「地下48」という字が見える。
一階の床を抜け、地下室の構造駆体の鉄筋コンクリートの鉄筋に結ばれている。
生コンを打つ前に、あらかじめアース線が施工されていた。
しかし、1ヶ所だけでは万が一ということがあるので、親切な電気屋さんはこれまた保険をかけ、もう一ヶ所からダブルで地下室の鉄筋に繋いでいた。

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2007年09月19日

スパンボンド (配線5)


S邸で、初めての工事を経験をさせてもらった。
電場の被害を取り除くために、1、2階の一部の壁と2階の居室の床に「スパンボンド」というヨモギ色の繊維を施工した。
「電磁波の被害」は耳にタコが出来るほど聞いてきた。
磁波はアースさえ付ければパソコンも携帯電話も避けられる。
IHヒーターも電磁波の心配ないものが開発されつつあるという。
ところが、配線に電気を流していると、電線から電場が放出し続けている。
そして、過敏症の人は電場で電磁波過敏症と同じような症状になるらしい。
らしいというのは、北里大学でただいま問診調査中。
したがって、電場がどれほどの被害を人体に与えるのか。
そして過敏症の人はスパンボンドを使うことによってどれほどの効果があるのか。
まだ、結論は出ていない。

施主のご夫妻は、過敏症ではないが化学物質に対して厳しい意見の持ち主。
何しろ2000メートル以上に及ぶ配線が家の中を巡っているのだから、安全を考えて「やってみましょう」となった。

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初めての仕事。どの職種にやってもらおうかとなった。
電気屋さんでも十分出来るが、薄いシートを取り付ける気密工事で手慣れているからと、断熱屋さんということになった。
0.1mm程度の薄い布。
何という素材で出来ているかは企業秘密で教えてもらえない。
これをまず壁に張る。
べバーバリアの上にタッカーでとめてゆく。

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人体に影響を与える電線は1.5メートル高まで。
重ねを多めに2枚を横張りにする。
そして、開口部回りやコンセントボックス回りをテープ処理する。

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壁が終わると床。
ここも重ねを十分にとってタッカーどめ。

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ジョイント部分をテーピングすると出来上がり。
検査代が含まれた資材費は安くはないが、作業そのものはいたって簡単。
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2007年08月29日

ダウンライト (配線4)



日本の住宅からシーリングライトを追放するということは、実際問題として大変に難しいことだと実感しています。
なぜなら、最近食べ物は「口の中でとろけるほど柔らかい」ことが最上品で、住宅は「明るいことが最上等」という馬鹿げた考えが横溢しているから…。
耐震性のために吊り笠式を避けて、天井にぴったりくっついたものにしていただくことが、さしあたっての課題かも。

シーリングライトの変形版としてのダウンライト。
これも欧米の住宅では見かけません。
ブラケットは影が楽しい。だから素晴らしい採用例を多く見かけます。
しかし、ダウンライトは光の直球。事務所や店舗用で柔らかさがない。
なんといっても影の面白さに欠けている点が欧米人の住意識と美意識にそぐわず、反発を招いています。

ダウンライトは、普通のシーリングライトに比べて電場で4倍、磁場で3倍の電磁波を出しているという土田氏の指摘にはびっくりしました。
ダウンライトの直上にベッドがあれば、ベッドがある程度の防護役を引き受けてくれるかもしれません。
しかし二階が和室で、タタミに直に座ったり、布団を敷いて寝る場合は、ダウンライトとの間隔は15cm以下ということになります。
また、子ども部屋で椅子の下や足の裏がダウンライトと近接しているということもあり得ます。
となれば、ダウンライトの電磁波を無視することが出来ません。
S邸では、このため二階居室床のほぼ全面にスパンボンドを敷きました。
壁はともかく、ダウンライトの多いS邸では二階床の電磁波遮断が大命題。
この効果がどれくらいあるかは、近く行われる測定で明らかになります。

こうした電磁波の問題とは別に、今までツーバィフォーの代表的な設計士やビルダーは、ダウンライトの採用は極力避けるよう顧客を説得してきました。
それでなくてもツーバィフォー住宅は上下階の音が最大のネック…。
一階の天井に穴をあけるなどというのはもってのほか。
まして、床が木のフロアーになってから上下階の音の問題は、クレームの中でもダントツに挙げられる大問題。
したがって、一階の廊下や洗面室などにダウンライトを付けるのは許しても、居室にダウンライトを付けるのはタブー。
私は、これは非常に正しい選択だと考えます。

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ところが、マイスターハウスの高崎倶楽部のモデルでは、平屋建てということもあってダウンライトが付いている。
このため、S邸では施主の希望で一階の天井に十数ヶ所、二階の天井に数ヶ所のダウンライトが付けられました。
玄関とか居間のダウンライトは、どうせ階段室から音が上下階へ抜けるので「まぁ、いいか」という程度に考えることが出来ます。

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ところが親世帯の天井にも3ヶ所のダウンライト。上階がお客の泊まる和室。
普通だとこのダウンライトの穴から音が筒抜け。
ところが、マイスターハウスは一階天井面にもべバーバリアを施工しています。
後で気密の項で紹介しますが、隙間をほぼ完全になくしています。
このため、ダウンライトはない方がはるかにベターだが、あっても気になってしょうがないというほどでも…。
しかし、これは例外中の例外であり、他のビルダーにダウンライトを設けて同じ性能を求めると、とてつもない価格アップになることを覚悟いただかねばなりません。

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二階の和室の天井に5ヶ所のダウンライト。
如何にタタミルームであっても、これはやりすぎ。
気密性をとるために、ダウンライトの箱の中にべバーバリアをあらかじめ施工し、その上に石膏ボードを張ってからダウンライトの取り付け…。
麻雀室だというのなら天井のライトは理解できるが、階下や隣室への音が余りにも無防備。そして不必要な手間暇がかかりすぎるほどかかっている。
和室はもっと影を大切にして、陰翳に富む空間づくりを楽しみたいもの。
しかし、これは一般論。
施主の希望が奈辺にあったのかが判っていないので差し出がましいことは言えない。
ただ、反面教師として考えていただきたいという気がする問題提起。

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2007年08月28日

シーリングライト (配線3)

話は少し脱線します。
井形慶子女史は「生活大国イギリスの知られざる習慣」の中で、次のように書いています。

イギリスの住宅では、天井から部屋全体を照らす蛍光灯などを照明としては使わない。
この白い光や形の長さは、彼らが照明に求める微妙なニュアンスが演出できないから…。
ヨーロッパでは部屋の照明にはスタンド、卓上ランプなど小さな灯りを多く使う。
その間接照明が光と闇が織りなす不均一なムードを造りだしている。
家だけではない。イギリスをはじめヨーロッパのレストランとの暗い店内のテーブルには、まるで命が宿っているようなローソクの光が揺れている。
そんな空間で向き合って食事をはじめると、光と影のコントラストで相手の顔が昼とはちがってより魅力的に見える。
「人間は昼と夜では2種類の顔を持っている」とイギリスのインテリアコーデネィターは言った。「昼が現実だとしたら夜は幻想なのだ」と。
文明開化以来、日本人は家の中の暗さの価値を見失った。
明るいことが進歩なのだと…。
そして、やたら明るい光の中で、現代人はストレスをためて落ち着きがない。
思慮がなく幻想がない。想像する力を失ったと言われている。
私たちが本来もっているスピリットを引き出してくれるのは、生活のほの暗い空間のはずだった…。
一方イギリスでは、人々は今でも暗さと共存しながら生きている。
そんな生活習慣を見ていると暗さは不便さと同意語ではなく、心を豊かに育むスピリチュアルの基盤だと気がつく…。


私は、少なくとも千軒の欧米のモデルハウスと実際に生活している家に飛び込んできました。
その中で、居間や個室ではシーリングライトを見かけたことがありません。
ただし、アメリカの分譲住宅のキッチンだけは別です。
キッチンの天井は、全面が照明と言っていいほど曇りガラスで覆われ、中に数本の蛍光灯が入っています。
家の中で、唯一作業をする場がキッチンと割り切っている。
したがって、キッチンだけはやたらと明るい。
しかし、一歩ダイニングに入ると、そこは「光と影」のコントラストの世界。
影絵のないシーリングライトを、徹底的に排除します。

アメリカのモデルハウスで、びっくりする演出に遭遇したことがあります。
その演出を、何とか日本のモデルハウスで再現しようと試みましたが、ついに叶わなかった「幻の演出」があります。
それは、真っ昼間なのに、居間だけが「夜」。
陽の光は一切入ってこなくて、スタンドとブラケットの光だけで、夜の居間を見事に演出していました。
文字どおり「光と影」。
そして、影の美しさにほれぼれとさせられました。
欧米のインテリアコーデネィターは、主に夜の幻想をコーデネィトしているのです。
これを、なんとか日本で実現したいと考え努力してみましたが、影の美しさと意義についての理解が得られず、残念ながらついに実現出来なかった。

シーリングライトは欧米の家庭にはない。
シーリングライトが日本の家庭から影の幻想的な美しさと夢想を奪っている。
勇気のあるインテリアコーデネィターのどなたか…
影の美しさを実証するモデルハウスを、是非とも実現してくれませんか…。

本物の、影の素晴らしさを見せないと、日本人の美意識は永久に変わりません!
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2007年08月27日

配線のお化け (配線2)



今年の5月15日の「今週の本音」で土田直樹著「オールアース時代がやってくる」を取り上げたが、その内容を復習してみる。

電磁波過敏症とまではゆかなくても、電磁波に対してアレルギーを感じている人は意外に多い。IHヒーターの側に居ると気分がすぐれなくなるという…。
しかし、一般の人にはIHヒーターや電子レンジは、注意して使えばそれほど大きな被害を受けるものではない。
そして、テレビはプラズマと液晶に変わったので、問題がなくなった。
パソコンと携帯電話が問題だが、アースが付いておれば問題がない。
ホットカーペットと電気毛布は絶対に避けるべき。
それとダウンライト。普通の蛍光灯に比べて電場は4倍、磁場は3倍の電磁波を出している。
それと一階の天井や壁に埋設されている配線からの電場が問題。磁場はスイッチを切ればなくなるが、電場はブレーカーを落とさない限りなくならない。

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雷の名所の上州が地盤のマイスターは、アース付きの3本の配線が多い。

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上記の著書には「昔は家の中の配線というとせいぜい150メートルにすぎなかった。それが最近では4.5倍の700メートルにもなってきている」と書かれている。
このS邸の場合は家が大きいからそんなものでは済まない。
なにしろアース付きだけで600メートルにもなるという。
この配電盤近くの配線の束を見て頂きたい。

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そればかりではない。
ご主人がUSENに凝っているということもあってCD管だけでも400メートルにもおよぶという。
「これらの配線を合計すると2200メートルの資材を使った」と電気屋さん。

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それにセコムのホームセキュリティ。
この細い線も全体ではかなりの長さ。
さらに、防火センサーの配線。
こうした全ての線の長さを合計すると2500メートル近くなるのではなかろうか。

電磁波の磁場よりも電場が問題だとする意見に、すなおに頷ける。

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2007年08月26日

ドリルの穴 (配線1)



配線工事は、まず必要な位置にコンセントボックスやスイッチボックスが取り付けられる。この数が馬鹿に出来ない。
そして、数台のドリルがうなりを上げ、配電盤からそれぞれのコンセントボックスやスイッチボックスを目がけて、根太や上枠、頭つなぎに穴をあけてゆく。
木屑の山が出来るほどの穴があけられる。

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ドリルは床根太も貫通する。

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そして、貫通している全ての外壁の穴の上枠、頭つなぎに「電気」と書き込んで配線が通っていることを明示してゆく。
断熱材が入った後ではどこに配線がなされているか判らない。
石膏ボード工が間違えてボードクギを打たないようにとの不可欠の注意事項。

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ある程度の穴があくと線が通されてゆく。

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1つの穴に何本の線が通されることもある。

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ただ、ひたすらに穴をあけ、線を通すという作業が何日か続く。

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